新めっき技術のご紹介

アルミ材への機能付加

アルミ材へのめっきが可能となりました。
対応可能材料

厚み:0.05〜1.8mm
幅:20〜500mm
材質:A1000、A5000系

対応めっき仕様

下地:Niめっき
仕上:Snめっき、Cuめっき、Niめっき

アルミ+めっきの効果

軽量化、耐食性、コストダウン

使用事例

・電蝕防止
・半田付け性
・接点部品
・密着強化

Al材+Niめっき
Al材+Niめっき(片面)

 

樹脂へのめっき

樹脂材へのめっきが可能となりました。
対応可能材料

厚み:0.015〜0.05mm
幅:20〜300mm
材質:ポリイミド 他

樹脂+めっきの効果

・軽量化、導電性、シールド性、金属特性付与
・コスト低減・・・電気めっき化によるランニングコスト低減

樹脂材へのめっき

 

高精度部分めっき

フレージョン
フレージョンとは

フレキシブルとプレシジョンを合成した造語で、ニシハラ理工(株)独自の高精度部分めっき工法です。コネクター業界においても、製品の軽薄・短小・低背化に伴い、複雑な端子形状への精度の高い部分めっきが求められております。

その要求に応える為に開発を進めているのが、フレージョンです。
専用治具不要の為、エリアの自由度が高く、立体製品への施行が可能。
治具不要の為、短納期対応が可能。

フラット材対応品フラット材対応品

その他その他

 

*上記新めっき技術に対する詳細についての御相談お待ちしております。